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Environnement 7月から環境保護強化

7月1日から、スーパーのレジや商店、マルシェなどで配布される使い捨てプラスチック袋が禁止されます。 環境省によりますと、2017年1月からはレジだけでなく全面的に配布禁止となり、野菜、果物、チーズ、肉などを入れることが できるのは紙袋か、あるいはコンポスト可能なバイオベースプラスチック袋のみ認められます。

また、パリ市によりますと、1997年1月1日以前に車両登録した一般乗用車と、1997年10月1日以前に登録した商用車、 1999年6月以前に登録した二輪車は、平日8時から20時までの走行が禁止されます。
(2016年7月1日 環境省パリ市

Attentats フランスの海水浴場に武装機動隊

ラジオEurope1によりますと、マグナンビルで警察官カップルが刺殺されたテロを受けて、今年初めて、海水浴場を警備する保安機動隊(CRS)が武装できることになりました。 海水浴場の警備や海難救助に従事するCRSは、通常、7月と8月に水着で任務にあたっています。
(2016年6月28日 Europe1)

Frexit フランスのEU離脱支持は26%

英国の国民投票で、EU離脱票が過半数を上回ったことから、EUの崩壊につながるとの懸念も芽生えていますが、 OpinionWayが6月に公表した世論調査によりますと、フランスで同様の国民投票を行った場合、EU離脱に票を投じると答えたのは 26%にとどまり、51%は離脱に反対すると答えています。

極右、国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首は、2017年の大統領選に向けて既に2013年からEUの離脱を問う国民投票を提案してきました。 英国でEU離脱票が過半数を上回ったのを受けて、ルペン党首は再び、フランスでも国民投票を行うべきだと訴えていました。
(参考 2016年6月24日 le Monde電子版 Marine Le Pen exulte et réclame un "Frexit")

デザイナーとヘアメイクアーティストのコラボ

フランス人の若手デザイナーJeremy BUENOと、フランス人も驚くヘアメイクをプロデュースし続けているSoah iが 今夏もパリコレ・オートクチュールに向けてコラボを準備中。フランス・メディアも注目しています。

(2016年7月3日公開予定 Jeremy Bueno Couture


Inondations 洪水被害10億ユーロ

5月末からパリ首都圏を含むフランス各地で起きた洪水被害で、フランスの保険協会(AFA)は、洪水が始まってから3週間後の集計として、支払い保険金額が10億ユーロに上ると発表しました。

パリではセーヌ川が増水し、通常は1~2mの水位が6.10mに達しました。過去にこの水位を上回ったのは1982年に6.18m、1910年の8.62mです。

(2016年6月18日 AFAほか)

Migrants 国境なき医師団が難民キャンプを建設

フランス北部のカレには、英国に渡ろうとする難民が不法に密林を占拠し、社会問題になっています。英仏を結ぶ輸送トラックや列車にしがみついて 英仏海峡を渡ろうと試みるため、多くの難民が命をおとしています。この問題の影響で、観光客が減少し、地方経済に打撃も生じており、3月7日にはカレの商人ら500人以上が パリで抗議行動をおこしました。国は、衛生や治安の問題から不法に占拠されていた「密林」の撤去を行いました。一方、国境なき医師団とグランド・サント市は、同市内に難民向けの小屋を建設し 3月7日から難民を受け入れ始めています。
(2016年3月8日 Le Figaro ほか)



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