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Sondage 男女の給与差
国立統計経済研究所(Insee)によりますと、2009年の女性の給与は、民間部門で男性よりも20%低く、公共部門では13%の差があり、前年と比べて変化はありませんでした。一方、管理職を始め多くの職種で25歳以下の男女の給与差は小さくなっています。
国際労働機関の定義に基づく15歳から64歳の従業者数(収入を伴う仕事を1時間以上した人の数)を比較すると、労働人口を70%とした場合、男性75%に対し、女性は66.1%。男女差は1975年には31ポイントでしたが、2009年には9ポイントに縮まりました。
(2012年2月22日 Insee)
Présidentielle 大統領選の選対本部
サルコジ大統領が2月15日に正式に出馬宣言し、パリ15区に選挙対策本部(QG)を設けました。住宅地に本部を構えた理由について大統領は、「対話をしたい中流階級が住む地区。大統領府と自宅の中間に位置し、毎朝立ち寄るため」と説明しました。
一方、社会党のオランド候補は1ヵ月前にパリ7区のユネスコ前に本部を設けて活動を始めています。
(2012年2月18日、サルコジ大統領の選対サイト、オランド候補の選対サイト)
Exportation 輸出が好調な業界
FEVS (ワイン・蒸留酒輸出業者連盟)は、2011年のワインと蒸留酒の輸出が前年より10.5%増えて、100億ユーロを超えたと発表しました。 フランスの貿易黒字額では、航空の177億ユーロに次いでワイン・蒸留酒が86億ユーロに達し、化粧品の83億ユーロを上回っています。
最も輸出されているのは、シャンパン、コニャック、ボルドー産のワインで、輸出先としては、米国、英国、中国となっています。
(2012年2月14日 Fédération des exportateurs de vins et spiritueux、le Monde)
Nucléaire 原発の寿命
原発の寿命延長を勧める専門家の報告書が公表されました。 これは、政府の委託によりフランスのエネルギー政策のあり方を調査していた専門家らの委員会(Energies 2050)がまとめたもので、 「ASN (仏原子力安全局)が認める限り、原発の寿命を延長ことがフランスにとって最善策」と結論付けています。
フランスには原発の寿命に関する規定はありませんが、ASNが10年ごとに安全についての検査を行っています。
報告書はまた、最も古い原発の段階的な廃炉を補うために次世代のEPR (欧州加圧型原子炉) の建設準備も勧めています。
(2012年2月13日 Les Echos)
委員会は4つのシナリオを想定して、コスト、電気代、CO2の放出量、雇用などを比較検討した結果、原発の寿命延長が最善と判断しました。
原発を推進する政府に有利な報告書になっています。
Entreprise 仏広告大手堅調
広告大手Publicis Groupe (ピュブリシス)は、2011年の総売上が前年より7.3%増えて58億1600万ユーロ、2011年の純利益は前年より14.1%多い6億ユーロに達したと発表しました。
フィガロ紙によりますと、同グループは既に、ロンドン・オリンピック、サッカーのEURO2012、アメリカ大統領選挙などの広告を受注していますが、フランス大統領選の広告は手掛けない意向です。
(2012年2月8日、Publicis Groupe、le Figaro)
パリのお土産
パリらしいお土産を探している人のために、小物屋さんを3件ご紹介します。
Les Parisettes
インスピレーションの源はパリ。カラフルなエッフェル塔のオブジェ、クッション、アクセサリーなどパリを
モチーフにした小物が溢れています。
95 av Emile-Zola 75015
Les Chics de Claire Paris
マレ地区のインテリア専門店。マダム・クレールは多くの人にお土産を買って帰る日本人に心を打たれたそうで、
高級カーテン地の一部を利用して休日、店の上階で小さな袋やカバンなどを作っています。
2 Place de Thorigny 75003
L'Ecritoire
ポンピドーセンターの近くの文具屋さん。エッフェル塔をモチーフにしたカードや便せん、ブックマークなど。
文具もご多分にもれず中国製が目立っているのですが、店主は、フランスや欧州の職人が生み出した文具をできるだけ守りたいと
話していました。
61 rue St Martin 75004
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